牧場について

HISTORY

羽田野第牧場_美深黒牛の写真

ブランド牛の誕生から、
さらなるブランド力向上を目指して。

2005年「こだわりの美深牛」の商標を取得、2019年「こだわりの美深黒牛」「こだわりの美深和牛」の商標を取得。
長年培った経験を生かし、地域に根付いたブランドとして歩みはじめました。創業当時から、ホルスタイン種の生産に力を入れ、脂身の少ない”食べやすいお肉”を追求。現在は交雑種・和牛の生産も加え、口の中にお肉を入れると脂身が溶け、くどくない後味を追求。
これからもお客様に満足いただけるブランド牛の向上を目指していきます。

VISION

安定した経営、安定した品質を提供するため、循環型経営へのさらなる進化へ

羽田野第ニ牧場では「育成事業」「肥育事業」「預託牛繁殖事業」を主とした経営を行っています。
しかし、これからは更なる経営と品質の安定化の実現を目指し、酪農事業にも着手し”出産” ”生乳” ”精肉”を柱とした経営への転換を目指します。

酪農事業は令和5年550頭規模での開始を予定しており、生まれた子牛は美深牛ブランドとしての飼育を計画。また、6次産業化を行い、ジェラート等の加工食品の販売も
予定しています。

羽田野第ニ牧場_社長写真
羽田野第2牧場経営構成

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大切にしている取り組み

羽田野第ニ牧場_餌

飼料へのこだわり

安全性の観点から、成長を促進させる抗生物質は使わず、メーカーと共同開発した独自のモネンシンフリー飼料を採用しています。

最新鋭機器の導入

ホイールローダ4台、トラクター6台が稼働しており、牛だけではなく、働く人にとっても働きやすい環境を整えています。

羽田野第ニ牧場_牛舎コンクリート写真2

衛生的な牛舎

健康的な牛の生産を目指し、牛が生活する牛舎は全てコンクリート舗装となっており、衛生管理を徹底しています。定期的な寝床の交換、毎朝清掃を実施しています。

地域循環型経営

主に美深にある自社の牧草畑を使用しています。牛の糞尿から堆肥を作り、その堆肥を自社の畑で再利用することで、循環型経営を実現しています。